THE BOTANICAL RESORT 林音
data
| 竣工 |
|2025年 |
| 所在地 |
|茨城県那珂市 |
| 用途 |
|商業複合施設、ホテル、飲食店舗 |
| 規模 |
|木造 地上1階、木造 地上2階 他
|
| 延床面積 |
|9089.28㎡ |
| CLIENT |
|茨城県 |
| 指定管理者・施設運営 |
|株式会社ボタラシアンリゾート |
| 代表設計 |
|柴・大山建築関連業務共同企業体 |
| 設計企画 |
|Japan. asset management |
| 【意匠設計】 |
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| エントランス棟 |
|ホシガラス |
| レストラン棟 |
|ホシガラス |
| 温浴棟 |
|ホシガラス、Beach side studio |
| BBQ棟 |
|Beach side studio |
| コテージ棟 |
|hiro nakata atelier |
| 新設トイレ棟 |
|hiro nakata atelier |
| グランピング棟 |
|hiro nakata atelier |
| ランドスケープ |
|TREEFORTE |
| 照明デザイン |
|DAISUKI LIGHT |
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| 既存改修 |
|大山都市建築設計 |
| 構造設計 |
|Beach side studio、木構造デザイン |
| 設備設計 |
|エヌ・シー・エヌ、明治測量設計
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| 施工 |
|秋山・秀建・浅川JV |
| PHOTO |
|&NAS 奈須野 夏希 |
茨城県那珂市にある茨城県植物園と茨城県民の森をリニューアルし、「泊まる」「自然と触れ合う」「学ぶ」という体験を融合させた、日本初の“泊まれる体験型植物園”のプロジェクトである。
設計による全体計画のコンセプトは「Back to Forest 〜自然に還る森〜」。
植物を“見る場所”ではなく、植物園の中に身を置き、自然の中で時間を過ごす体験をつくることを目指した。
園内には希少な既存樹木が数多く残されている。
その配置を最大限に活かし、樹木を伐採して建物をつくるのではなく、自然の隙間に建築が点在するような配棟計画とした。
建物の高さは植物のラインより低く抑え、建築が風景に溶け込み、森の中にそっと佇むよう構成している。
また、各建物にデッキを設けることで室内外を緩やかにつなぎ、自然と建築が連続する空間をつくり出した。